戦略・設計
何を、誰に、どの順番で。すべての施策の前提となる設計。
- デジタルブランディング年間計画策定
- 目的・KPI設計
- 承認ワークフロー設計
- 競合・自社分析
- 業界イベントカレンダー
Home届ける|インドでのAI検索対策・SEO・広告・メディア掲載
ACCESS DESIGN
探し手は、検索窓口・SNS・AIと様々な入り口から情報を探しています。AI検索対策(GEO)、SEO、広告、メディア掲載、メール配信。買い手が探すあらゆる場所で最初に見つかる状態を、診断から実装、運用までを一貫して支援します。
無料相談での課題抽出に基づいた施策プランをご用意しています。ご要望に応じてカスタマイズも可能です
STARTER
インド進出前・直後。プラットフォームはあるが現地での検索流入がまだない企業向け
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STANDARD
継続的なエンゲージメント、リード獲得を必要とするB2B・B2C企業向け
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ADVANCED
業界内での認知・権威性確立と、指名検索・AI検索の獲得を目指す企業向け
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「届ける」は単独の施策ではなく、7つの領域それぞれに含まれます。探し手がブランドを見つけたい時に、最初に見つかる状態をつくるために必要な施策
何を、誰に、どの順番で。すべての施策の前提となる設計。
現地の買い手が最初に辿り着く場所を、信頼できる形で構築する。
現地の文脈で語り直し、共感が生まれる状態をつくる。
買い手が探したときに、最初に見つかる状態をつくる。
待つだけでは届かない相手へ、こちらから距離を詰める。
つくって終わりにせず、動き続ける状態を維持する。
顧客データを自社資産として蓄積し、何が効いたのかに答えられる状態にする。
SEOは検索結果で上位に表示されることを目指し、GEOはAIの回答に引用されることを目指します。
Google検索では、上位に表示されたページを利用者が自分で選んで開きます。一方ChatGPTやPerplexity、Google AI Overviewsでは、AIが複数の情報源を読んで一つの回答を組み立てるため、引用されなければ利用者の目に触れません。
引用されるかどうかは、結論が文頭にあるか、その段落だけで意味が通るか、具体的な数値が入っているか、第三者メディアに言及があるかといった要素で決まります。順位ではなく、引用されやすい書き方と情報の置き場所が問われる点が、SEOとの最大の違いです。
なお、両者は競合しません。GEOで評価される構造はSEOでも有利に働くため、STORYTELLINGでは両方を同時に設計します。
AI検索、Google検索、SNSの3領域で、買い手が探したときに貴社が見つかる状態にあるかを確認し、レポートにまとめます。
具体的には、業界の主要な質問をAIに投げたときに貴社が言及されるか、競合はどう言及されているか、想定キーワードでの検索順位、SNSアカウントの発見性、サイトの技術的な検索対応状況を確認します。
所要期間は5営業日、費用はかかりません。診断結果は、社内共有や稟議資料としてもお使いいただけます。
インドB2Bでよくある症状で、原因は主に3つです。
第一に、対象外ユーザーの混入です。インドでは日本でB2B専用とされる製品が家庭用と兼用されているケースが多く、除外キーワードとフォーム設計で切り分けなければ、個人ユーザーのクリックで予算が消化されます。就職希望者や学生の流入も同様です。
第二に、計測範囲の狭さです。インドB2Bでは問い合わせの多くが電話、WhatsApp、直接メールから入ります。Webフォームだけを計測していると、Google広告のアルゴリズムが成果なしと判断し、配信を自動的に縮小します。実際の商談は増えているのに管理画面上は成果ゼロ、という状態が起こります。
第三に、評価期間の短さです。産業機器や建材では初回接触から受注まで3〜12ヶ月かかります。月次の獲得単価だけで判断すると、成果が出る前に打ち切ることになります。
施策によって異なります。広告は配信開始から数週間で数値が動きますが、SEOとGEOは3〜6ヶ月を見込んでください。
広告は即効性がある一方、出稿を止めると流入も止まります。SEOとGEOは立ち上がりが遅い代わりに、蓄積した記事やFAQが継続して機能します。メディア掲載は、AI引用への影響が出るまでさらに時間がかかります。
このため、初期は広告で接点を確保しながら、並行してコンテンツとメディア露出を積み上げる設計を推奨しています。効果測定も、月次のリード数だけでなく、四半期単位でのパイプライン寄与を併せて確認する形が適切です。
AIが回答をつくる際に参照する情報源は、自社サイトではなく第三者メディアなどのバランスであるからです。
自社サイトに書かれた内容は、企業自身の主張として扱われるため、評価の重みが下がります。「業界で信頼できる企業はどこか」という質問に対して、AIは自社の宣伝文ではなく、外部が書いた記述を根拠にします。
インド市場では、この差がさらに大きくなります。日本での実績や知名度は現地では参照されないため、現地メディアや業界誌に一度も名前が出ていない企業は、AIにとって存在しないのと同じ状態になります。
自社サイトの整備は必要条件ですが、それだけでは到達に上限があります。外部からの言及を積み上げることで初めて、この上限が外れます。