「信頼」の物語を世界へ
APPRORCH
守る、伝える、届ける
ストーリーテリングは、インド・中東市場に向けたデジタルブランディングを、戦略設計から現地チームによる実装まで一貫して支援します。守る、伝える、届けるの3つのフェーズで、ブランドの信頼構築をお手伝いします。
Platform Governance
信頼の土台を作る
デジタル上で本物のブランドと認識される状態をつくる。ブランドを守るためのステップ。Webサイト、SNS公式アカウント、データ基盤構築。
- すべての施策の前提条件
Storytelling
思い出される理由を作る
ブランドのコアを、聞き手の文化の中で受け入れられる形に置き直す。ブランド策定。ストーリー設計、コンテンツ制作、ローカライズ。
- メンタル・アベイラビリティ
Access Design
探し手に見つけてもらう
探し手が訪れるあらゆる場所で、最初に見つかる状態をつくる。AI検索(GEO)対策、SEO、デジタル広告、大手メディア掲載。
- フィジカル・アベイラビリティ
メンタル・アベイラビリティとフィジカル・アベイラビリティは、南オーストラリア大学エーレンバーグ・バス研究所のバイロン・シャープが提唱した概念。ブランドの成長は、購買の場面で思い出されることと、その時に手が届く場所にあること、この2つの掛け算で決まるとされています。デジタルの登場によりこの概念は加速しています。
BRAND EXPERIENCE
ひとつのブランド体験
一貫性がないブランドは「信頼」できない
デジタル施策を個別に発注し、個別に運用すると、Webサイト、デジタル広告、SNSなどのチャネルごとにブランドの顔が変わります。
顧客は接点、チャネルごとに違うブランドに出会ったような感覚を得て、ブランドとの継続した体験を積み上げられません。
どの入口から入っても同じブランドに出会えること。
その積み重ねがあって、現地の人々ははじめてブランドを「信頼」できると感じます。
PERFORMANCE EVALUATION
3つを貫くと、効果が見える
データの分断、効果測定の不在
個別最適化のもうひとつの代償は、データの分断です。ツールごとに数字が孤立し、何が効いたのかに誰も答えられません。
「守る」「伝える」「届ける」の3つのフェーズを貫き、ブランドの一貫性・データ統合・効果測定で全体をつなぐ。顧客のブランド体験がデータで見える、デジタル施策にかかった費用の効果測定が可能になるのは、そこからです。
STORYTELLINGは、インド発のデジタル技術と、物語を言葉と視覚で語る作り手たちです。それぞれが異なる文化、背景を内側に持ちます。
日本・インド・中東メンバーで構成される多国籍チームが、日本ブランドの本質を理解し、現地の文脈や慣習に置き直して、物語を届ける。
現地におけるブランドのポジショニングの設計から、施策の実行までを一貫して担います。
私たちは、主張する存在ではありません。
日本と現地の中間に立ち、ブランドが本来持っている素晴らしさを見抜き、その声が現地で響き続ける状態をつくる。
語り手はブランド、そして現地の人々であり、私たちはその声が行き来する中で、共鳴する場所として存在しています。
FAQ
Frequently Asked Questions
デジタルブランディングを主軸に、守る・伝える・届けるの3つのフェーズで支援しています。
守るは、信頼の基盤づくりです。コーポレートサイトの構築、DPDP法などの法令対応、公式デジタルアカウントの設計、CRM導入といったデータ基盤の整備を担います。
伝えるは、共感の構築です。ブランドストーリーの設計から、記事・動画・FAQなどのコンテンツ制作、現地文脈へのローカライズまでを行います。
届けるは、距離の最小化です。AI検索対策(GEO)、SEO、広告運用、メディア掲載、LinkedIn運用、メール配信を通じて、必要な人に情報が届く状態をつくります。
これら3つを貫き、ブランドの一貫性・データ統合・効果測定で全体をつなぐことが、私たちの提供価値です。
日本人である見上すぐりと見上真生の共同創業により2019年にインドを本拠点に設立されました。日本には関連会社を有しており、日本でのお取引も可能となっています。
50%が日系B2B企業様、30%が日系B2C企業様、10%が非日系企業様です。
テクノロジー、クリエイティブ、現地化、日本ブランドへの理解を、ひとつのチームの中に持っていることです。
デジタル・ブランディングは通常、分業で提供されます。サイト構築やセキュリティなどの「守る」領域はシステム会社、ブランドストーリーやコンテンツ制作の「伝える」領域は制作会社、SEOや広告運用の「届ける」領域は広告代理店。この分業が業界の標準が現状です。
STORYTELLINGは、この3つを分けずにひとつのチームで担います。インド市場で8年間、日本企業のブランド構築を支援してきた経験と、日本人・インド人・中東メンバーによる多国籍チーム、専門家が、その前提になっています。
Webも広告もSNSも、あらゆる接点でブランドの体験を一貫させること。それ自体を、私たちはストーリーテリングと捉えているためです。
一般にストーリーテリングは、感動的な物語をつくる手法として理解されています。私たちの定義はより大きなものです。聞き手の文化の中で受け入れられる形をつくり、そのブランドがどう役立つのかを伝えること。それが私たちの言うストーリーテリングです。
インドと中東では、物語が文化をつなぐ役割を果たしています。祭りの意味、家族の来歴、商売の由来。人々は物事を物語として語り、物語として記憶します。一方、日本企業のコミュニケーションは、多くを語らず察してもらう前提で組み立てられています。この差を埋めることが、私たちの仕事の出発点でした。
美しい物語をつくることが目的ではありません。語るのはブランドであり、私たちはその声が現地で通る場所をつくる存在です。
CASE STUDY
プロジェクト事例
業種も課題も異なる企業が、何の戦略を選び、何を得たのか。お客様との実際の事例から。
TESTIMONY
川端 祐哉 さま
”LinkedInマーケティングに力を入れ、2024年は人材の約半数をLinkedInから採用しました。社員やマネジメントの声、オフィスや工場の様子をストーリー動画として発信することで、当社に共感し、強い関心を持つ新たな人材との出会いに生まれています。”
TRENDS & INSIGHTS
現地で、いま起きていること
デジタルブランディング、現地の消費者行動のトレンドを日本企業の視点で読み解く
NEWS & UPDATE
私たちの、いま
メディア掲載やプレスリリースなど、ストーリーテリングの最新の動きを発信